2007年10月13日

花田少年史

花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜(2006)を見た感想です。



○ストーリー○

小さな港町の、わんぱくしたい放題な花田一路少年。
ある日、事故でトラックと衝突。
命は取り留めたものの、一路は幽霊が見える
不思議な能力を身につける。
花田少年の周囲には、セーラー服の女の子の幽霊、犬の世話を頼んできたりする幽霊や自分こそ父親だという男の幽霊が現れる。

○キャスト○

須賀健太 篠原涼子 西村雅彦 北村一輝 他


ぼくはこういう話に涙モロいです。
一番うるっと
来てしまったのは、
一路少年の友人の男の子と、死んだ父親(杉本哲太)の会話シーンあたり。
母親の再婚相手候補の医師に「お父さん」という借り物競争のお題目を見せる・・・
な、泣ける・・・
花田少年を演じる須賀健太くんもなかなかやるなと思いましたが、友達の方が気になって仕方がありませんでした。って言いながら、役名と俳優の名前を忘れてしまったのですが。。。

あと、北村一輝は、なんていうか、こういうギリギリな役が多いですね。
花田少年史のほかでは、
電車男のスペシャルドラマに出ていたときも、やっぱり変な人物でしたし。


それはともかく、おススメ度☆☆☆☆☆作品です。
posted by こんとんじょのいこ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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