2007年11月19日

呉清源 極みの棋譜

呉清源 極みの棋譜 という映画が上映されるそうです。
いま、もっとも見てみたい映画の1つです。

わたしは結構囲碁が好きで、
囲碁の情報にも詳しくなってきたのですが、
呉清源師は、おそらく史上最強といって間違いない棋士です。

その囲碁に対する情熱と力は、
林海峰、そして現名人・張栩へと引き継がれています。
そして、彼らの振る舞いの中に、
呉清源師の人間性を垣間見ることができます。

ずば抜けて強い。
しかし、全く奢ることなく、
ひたすら碁の深奥を究めようと努める。

日本人が忘れかけている求道者の精神を、
この映画で見ることができるのではないかと期待しています。

http://www.go-movie.jp/
ラベル:呉清源
posted by こんとんじょのいこ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

呉清源 極みの棋譜 【称号:拙作】
Excerpt: 昭和3年、北京で囲碁の天才少年と呼ばれた呉清源が14歳で来日。日本の棋士たちを
Weblog: 映画細胞〜CinemaCell
Tracked: 2007-11-20 15:28

【2007-166】呉清源 極みの棋譜
Excerpt: 人気ブログランキングの順位は? 中国から来た史上最強の棋士 その数奇なる昭和時代を描く<真実>の物語 美しき天才の、静かなる孤独。 20世紀に一人・・・ 華麗なる運命が、いま..
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2007-11-20 20:13
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。