2007年11月19日

呉清源 極みの棋譜

呉清源 極みの棋譜 という映画が上映されるそうです。
いま、もっとも見てみたい映画の1つです。

わたしは結構囲碁が好きで、
囲碁の情報にも詳しくなってきたのですが、
呉清源師は、おそらく史上最強といって間違いない棋士です。

その囲碁に対する情熱と力は、
林海峰、そして現名人・張栩へと引き継がれています。
そして、彼らの振る舞いの中に、
呉清源師の人間性を垣間見ることができます。

ずば抜けて強い。
しかし、全く奢ることなく、
ひたすら碁の深奥を究めようと努める。

日本人が忘れかけている求道者の精神を、
この映画で見ることができるのではないかと期待しています。

http://www.go-movie.jp/
ラベル:呉清源
posted by こんとんじょのいこ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

12人の優しい日本人

映画「12人の優しい日本人」をみました。

裁判員制度もスタート予定ですし、
なにか裁判がらみの映画を見てみようかなということで。

感想は、
つまらなかったです。

というか、全部見ていません。

最初の出だしのところで、
すでにつまらないモードに入ってしまって、

全部見る気力がありませんでした。

なにやら陪審の人たちが、
それぞれ身勝手に振舞いまくるところから
スタートするわけですが、
(たとえば豊川悦司がタバコをふかしまくるとか)

その時点で、「だから何?」
と思ってしまいまして・・・

ひょっとしたら、
相性がかなりある作品かもしれません。

合う人にとっては、
たまらなく面白かったりするかも。

主観的なおススメ度は低いです。
posted by こんとんじょのいこ at 23:19| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

花田少年史

花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜(2006)を見た感想です。



○ストーリー○

小さな港町の、わんぱくしたい放題な花田一路少年。
ある日、事故でトラックと衝突。
命は取り留めたものの、一路は幽霊が見える
不思議な能力を身につける。
花田少年の周囲には、セーラー服の女の子の幽霊、犬の世話を頼んできたりする幽霊や自分こそ父親だという男の幽霊が現れる。

○キャスト○

須賀健太 篠原涼子 西村雅彦 北村一輝 他


ぼくはこういう話に涙モロいです。
一番うるっと
来てしまったのは、
一路少年の友人の男の子と、死んだ父親(杉本哲太)の会話シーンあたり。
母親の再婚相手候補の医師に「お父さん」という借り物競争のお題目を見せる・・・
な、泣ける・・・
花田少年を演じる須賀健太くんもなかなかやるなと思いましたが、友達の方が気になって仕方がありませんでした。って言いながら、役名と俳優の名前を忘れてしまったのですが。。。

あと、北村一輝は、なんていうか、こういうギリギリな役が多いですね。
花田少年史のほかでは、
電車男のスペシャルドラマに出ていたときも、やっぱり変な人物でしたし。


それはともかく、おススメ度☆☆☆☆☆作品です。
posted by こんとんじょのいこ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

映画ホリデーみました

映画ホリデーを見ました。やはり3連休だと、何かと時間あまりますしね。

失恋した2人の女性(キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット)が、偶然のインターネットでの出会いから、お互いの家を交換して住み、そこでの新たな出会いを描くというストーリー。

この「ホリデー」のメインターゲットは、働く女性なんじゃないかなと思ったのですが、男性の僕がみても十分楽しめる内容でした。僕が一番気に入ったのは、ジュード・ロウ演じる男(ケイト演じる女性の兄貴)の2人の子どもですね。めっちゃかわいくて参りました。
子どもって、ごく自然に子どものペースにはまってしまいますよね。そういう不思議な可愛さがある。

あとは、
「この人は自分を確実に不幸にするけど、どうしても忘れられない」
そんな呪縛から解き放たれて、人間性の合う人と向き合うことができるようになる2人の男女。ここが気分爽快なところですね。
総じておススメ度の高い作品だと思います。

ちなみに「ホリデー」の主題歌は
ボズ・スキャッグズ(Boz Scaggs)の「ウィー・アー・オール・アローン」をリタ・クーリッジ(Rita Coolidge)がカバーしたものだそうです。
サントラもあるようですね。


posted by こんとんじょのいこ at 15:55| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

イルマーレ

イルマーレ」を見ました。

この「イルマーレ」というタイトル、
どうやら日本向けタイトルみたいですね。

英語では、「The Lake House」

湖畔の家 という意味です。

なんでイルマーレなのか?

映画の中で、一応、鍵になる場所として登場します。

でも、どうみても一番の鍵は湖畔の家。


そんな難癖は置いておいて、

見た感想を。

う=ん・・

アメリカ人は、こういうのを純愛と受け止め
感動するのだろうか・・

そんな感じですね。

とくにケイト(サンドラブロック)の
振る舞いが身勝手じゃないかと。


あと、この「イルマーレ」は2年の時間差に生きる男女の
恋愛ストーリーなのですが、
未来にいる側の人間が、
過去にいる人間を救うために、
やってはいけないことをしてしまいます。
少なくとも、
ドラえもんでは絶対禁止されていることを。


あーなんか、言いたいことが分からない
感想文ですね。。。

でも、まとまった印象が残らない映画だったんです。僕には。

(イルマーレの評価)
100点満点だと65点ですかね。

(追記)
そういえば、湖やシカゴの風景がきれいだったなあと思い直しました。75点。いずれにしても図々しく辛口です。
posted by こんとんじょのいこ at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

スーパーマン・リターンズ

とにかく強い。

弾丸が眼球に当たっても、

弾丸がつぶれる。


ストーリー的には、とくに何てことない内容だと思う。

スーパーマン好きな人には楽しいのかもしれない。

でもちょっと・・・・


あと、リターンズじゃないスーパーマンを見てからじゃないと、

分かりにくいかもしれないです。


そういえば、初代スーパーマン、クリストファー・リーブはすでに故人となってるんですね。

この映画のエンドロールのところでも次のようなメッセージが。

this picture is dedicated

with love and respect

to Christopher Reeve and Dana Reeve


礼儀正しいじゃありませんか。

posted by こんとんじょのいこ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

幸せのちから ウィル・スミス

正直、胃が痛かった。
上映時間の99パーセントは貧乏のドン底の話。

成功者の実話ということだが、
何が成功なのか良く分からないまま終わってしまいます。

地下鉄の便所で息子を抱いて寝るとか、
格安モテルから追い出されて教会の宿泊申込みに
行列するとか・・・
とにかく、これでもかと言うくらいドン底なので、
胃腸の弱い方にはおススメできない作品です。

僕なら自分自身の始末を考えるけど、
主人公にはそんなところは欠片もなかった。
そのたくましさだけが救いって感じかな。

あ〜胃が痛い。

posted by こんとんじょのいこ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

スイングガールズと出演者相関

スイングガールズ出演者のうち、

ドラマ「のだめカンタービレ」

にも出演していた人が何人かいますね。


主人公・・・上野樹理→のだめ

野球部員・・・福士誠治→オーボエの黒木

先生・・・竹中直人→シュトレーゼマン

先生・・・白石美帆→江藤先生の奥さん


おもしろいつながり。


どうでもいいつながりですが、

映画でスーパーの店員やってた人と

吹奏楽部の送迎バスの運転手さん、

ドラマ「私たちの教科書」で

先生役で再会してますね。


こういうつながりを考えるのが

なんとなく楽しいです。
posted by こんとんじょのいこ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椿山課長の七日間

また映画の感想を。

今日見たのは「椿山課長の七日間」です。

(あらすじ)

脳梗塞で突然死んでしまった椿山課長〈西田敏行〉。

特例で、あの世から7日間の「逆送」を許されます。


しかし現世では別の女性〈伊藤美咲〉の姿。

ともに逆送を許された少女(志田未来)と

ともに未だ知らない「重大な事実」を

突き止めに出かけます。


実は父親が○○じゃなかった

部下が○○だった

子どもが○○○○だった

など、さまざまな「重大な事実」に遭遇。

一緒に逆送された少女〈本当は少年〉や、

これまた逆送されたヤ○ザ(現世では成宮寛貴〉

らのストーリーともコラボレートして、

感動的な物語が展開されていきます。


(感想)

ストーリーがいいです!

思い残すことがないように生きなくちゃ!

そう思わせてくれる作品です。


まあ「重大な事実」っていうのが

かな〜りえげつないので、

自分が椿山課長だったらへこみまくりますし、

課長婦人の傍若無人というかわがままというか・・・

あれがちょっと悲しかったですが。


こんな家庭だったら普通子どもはグレますね。

でも、

最後ににっこり笑ってくれるすごく良い子で。

このあたりが

テーマの割りに身軽というか、さわやかな

感じを受けた理由かもしれません。



ラストをコブクロの歌で締めて

ひと泣きすれば、

ゆっくり眠れる


というわけで これまたスウィングガールズに続いて

おススメ作品ですね。

posted by こんとんじょのいこ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

スウィング・ガールズ

映画「スウィング・ガールズ」をDVDで見ました。


ずっと見てなかったのですが、

見た感想を書きます。


非常に面白いです。


ハチャメチャな女子高生たち
      ↓
ひょんなことからジャズにハマる
      ↓
中古品の楽器を買うなど悪戦苦闘しつつ練習
      ↓
超うまくなってビックリ

大雑把にはこんな流れ。


個人的に笑ったシーンは

@先生役の竹中直人が、走って逃げるシーン
 〈走り方がツボ〉

A号泣する女子高生たちとすれ違うおばあちゃんが
 「?先生死んだんか?」

という本筋と関係ないシーン。


ちょっと今さら感がありますが、

もしまだ見ていない方がいたら、おススメです。

気分が重たいときとか、

あまり楽しくないときにみると

いつまにか大笑い

そんな効果がありそうです。
posted by こんとんじょのいこ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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