2007年11月21日

北京五輪出場決定!

U22日本代表、サウジアラビアと引き分けて、北京オリンピック出場!
この試合のMVPは柏木陽介。
信じられないくらい走り回って
生きるか死ぬかのバトルを日本側に引き寄せました。

ところで
オシムさんは何て言うでしょうね。

少なくとも、

「おめでとう」とは言わないでしょうけど(笑)


オシムさんは、なんとか生命の危機は脱したようです。
が、おそらく代表監督復帰は無理でしょう。

でも、いいんです。

生きて、サッカーを見られるようになってくれれば。


「そうか、君もサッカーの虜なのか。
ならば、語り合おうではないか。」


そういって世界中のサッカー馬鹿たちに
語りかけて欲しいのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000014-maiall-socc
posted by こんとんじょのいこ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

北京五輪予選 カタール戦

いや〜ショックな負けですね。

内容としては、まずまずだったので、
負けは予想外でした。

ずいぶん前になりますが、トルシエが監督のとき、
「日本には守りきる文化はない」
って断言してたのを思い出しました。

テレビの実況では
「ドーハの悪夢再び」みたいに言っていますが、
守りきれないのは、日本の特徴なのかもしれません。
受身に回ると逆に弱いというか。


試合後の反町監督のインタビューで、
「気合入れてがんばる」って言ってましたが、
逆に心配になりました。

気合いれるとか集中するとか言うのは、
しようと思って出来るほど簡単なものではないです。

監督1人がテンパってしまうことが内容にお願いします。
ラベル:反町 カタール戦
posted by こんとんじょのいこ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

天皇杯とベストメンバー

天皇杯でのJ2上位クラブ(コンサドーレ札幌、京都サンガ、東京ヴェルディ、ベガルタ仙台)の総崩れを受けて、ベストメンバー規定の是非がまた問題となっています。

サッカーに詳しい人、サポーターの多数は、ベストメンバー規定廃止という意見だと見受けます。

各クラブが、どの試合を重視して、誰を出場させるかという判断を独自に行うべきだ。それがベストメンバーだという考えでしょう。

わたしは、この考え方は世界のサッカー情勢にも沿っていますし、至極真っ当なものだと思います。

ただし、ベストメンバー規定を廃止するかどうかは、あらゆる可能性を考慮のうえで決定する必要があると思います。

たとえば、こういう事態が生じるとは考えられないでしょうか。

Jリーグで、浦和とG大阪の優勝争いが白熱。勝ち点1を争う情勢に。
一方、Jリーグでは優勝の可能性も降格の可能性もないチーム(仮にAとします)が、天皇杯重視に切り替える。

Aクラブは、Jリーグには実質2軍で臨み、天皇杯にレギュラーを総動員。

Jリーグで浦和はAクラブとの対戦を残すが、G大阪はのこっていない。

こういう場合、G大阪は納得がいくでしょうか。

サポーターは納得したとしても、一般の人がJリーグをどう見るか。

あらゆる可能性を考えて、ベストメンバー規定をどうするか決定してもらいたいと思います。
posted by こんとんじょのいこ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

天皇杯

先日の天皇杯の結果です↓

札幌はTDK(秋田)にPK戦で苦杯。
東京Vはホンダ(静岡)に、
仙台は順大(千葉)に延長戦で競り負け、
京都は明大(東京)に屈した。

負けた4チームの共通点。

それは、

J1昇格争いをしている
J2上位チームだということ。
そしてメンバーを落として(というよりほぼ全員入れ替えて)格下相手に負けたということです。

要するに、手を抜いたといわれても仕方のないことをしてしまったわけです。

どうしてもJ1に昇格したい。
選手は連戦で疲れている。
リーグ戦重視、天皇杯軽視・・・

ある意味仕方がないことかもしれません。

でも、こういうチームが今後も出てくるようだと、天皇杯を見たいと思う人はいなくなるでしょうね。


先日、アジアチャンピオンズリーグを戦った川崎フロンターレが、その後のJリーグの試合でメンバーを大幅に入れ替えて試合に臨み、リーグの幹部が批判するということがありました。

Jリーグには、「ベストメンバー規定」というのがあって、極端にメンバーを入れ替えて試合するということが認められていないのです。

この騒動のときは、サポーターが川崎の事情をよく理解していたこと、川崎の選手起用は「ベストメンバー規定」に直接違反していないことから、川崎の方がサポーターの大勢から支持されていました。
そして、そもそもベストメンバー規定自体、不要であるという意見も多く見られました。

ですが、今回の一件で、やはりベストメンバー規定は残しておくべきだ、そして、天皇杯にもベストメンバー規定を設けるべきだという意見が出てくるかもしれないですね。


この問題は相当複雑で、川崎の事例と今回の事例を単純に比較することはできないのですが、今後、サッカーファン、サポーターの間でも大きな議論を呼びそうです。


ちなみに、こんな記事もありました。

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)は8日、天皇杯3回戦(7日)でJ2の上位4チームがそろって主力を温存した結果、大学チームなどに敗れたことについて「負けていいと思ってやっているわけではない。過去にもあった」などと理解を示した。
ttp://sports.yahoo.co.jp/hl?c=jleague&a=20071009-00000019-sanspo-spo

「負けていいと思ってやっているわけではない。」
という言い方からすると、
「勝とうと思ってやっていた」
とまではいえないとも受け取れますね。
それでいいのか?という疑問はぬぐいきれません。

さらに、
「過去にもあった」
とおっしゃっていますが、
過去にあったのなら問題ないとはいえないでしょう。
過去の行いが間違っていたという評価もできるのですから。

この背景には、
リーグの日程と天皇杯の日程がうまく調整できないという問題もあるでしょう。
天皇杯という伝統ある大会と、現代日本サッカーの中心に据えられるべきJリーグとの調整。すごく難しい問題だと思いますが、今後どのように折り合いを付けていくのか、注目したいところです。
posted by こんとんじょのいこ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ジーコジャパン

暇だったので、
ジーコの日本代表がドイツワールドカップ
出場を決めた試合、北朝鮮戦のビデオを見てた。

今の代表とけっこう面子がちがうね。

ただ、今の代表にいない選手が妙にキレまくっていた。

先制ゴールの柳沢。

交代出場で決定的チャンスに絡み続け
追加点を奪った大黒。

2点目アシスト(その前のパスカットが見事)
の田中誠。

セットプレーキッカーとしてかなり脅威な小笠原。


なんか懐かしかった。

彼らもまだ、

老け込むには早いよね。
posted by こんとんじょのいこ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

10歳の少年、アトレチコ・マドリーと契約

サッカー・スペインリーグの強豪、アトレチコ・マドリードの下部組織に山梨出身の小学5年生、MF宮川類くん(10)が入団したそうです。

6月23日から約1か月間のセレクションをうけて、アトレチコ・マドリードU−12入りが決定したとのこと。

契約期間は5年間で、生活費、学費、食費など、一切の費用をクラブ側が持つそうです。

そういえば昔、玉乃淳選手(現横浜FC)が15歳のとき、アトレチコの下部組織にスカウトされて入団しましたよね。

玉乃選手はトップチームには到達できなかったですが、宮川君にはぜひトップに上り詰めてもらいたいものですね。


現在では欧州のトップクラブ間での移籍金の高騰もあって、才能ある選手をすごく若いうちから獲得して育成しようとする傾向が強まっています。
日本人もその対象になっていて、たとえばアーセナルなどは若い選手をヴェンゲル監督の目利きによって獲得しているのですが、伊藤翔選手が獲得寸前まで行きましたね。

それにしても今回の宮川君のケースは若いですね。
若いだけに可能性も無限大。逆に、成長しないかもしれない。
どうなってしまうのかは分かりませんが、日本のサッカーの未来を担うべく大きく成長することを願わずにはいられません。

yahoo!ニュースより
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input
posted by こんとんじょのいこ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

なでしこジャパン アルゼンチンに勝利

はじめて、なでしこジャパン(女子サッカー)の試合をまともに見てみました。アルゼンチンに、勝ってしまいましたね。

女子の勢力図というのがぜんぜん分からないのですが、アルゼンチンに勝つというのは男子では現時点ではおよそ考えにくいですからね。すごいな〜と思ってみてました。

男子とどう違うのかというと、当然のことながら、運動能力の部分ですね。スピード、キックの威力、すべて違います。技術的な部分では、女子も驚くほど上手いです。ダイレクトプレーになると、精度が極端に下がるなという印象はありますが。

あと中継で感じたのは、解説の人<川上直子さん>は、「ダメだし女王」ですね。次から次へと手厳しいコメントの嵐。女版セルジオ越後襲名も近いでしょう(笑)セルジオさんはテレビでは丸いですけどね。

試合後、勝って嬉しそうにしている選手と、厳しい表情の選手がいて気になりました。ベテランの選手は、次の試合をすぐに考えて、喜んではいられないという感じだったみたいです。
posted by こんとんじょのいこ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

五輪予選カタール戦

結果は1−0で勝ち。
結果がすべての予選なので、この試合は合格。

でも、内容がない。

人とボールが連動して動くことを標榜しているはずなのに
すべてがブツ切りで、数的優位になることが少なすぎる。
たしかに相手があってのことだけれど、そういうレベルなのかという気がする。

チームとしていかに機能するかが日本の最大の課題のはずだけれどこの試合は、個人〈特に森島や柏木の下の世代〉の根性・努力・汗で
なんとか耐え忍んだという展開。

そして下の世代について。
下の世代ががんばっているのは良いことで、この試合も彼らの頑張りが際立っていた。柏木などは、個人の判断でチームが一番へばって足が止まっているときに爆発ダッシュで相手を追い掛け回すなど、チーム全体を考えたプレーをしているなと感じた。
だが、いかんせんチームにフィットしてない。

結論として、
なにがやりたいのか分からなかった試合でした。

posted by こんとんじょのいこ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

スイス戦に劇的勝利!

今日は、きのう〈今日?〉おこなわれた日本代表対スイス代表の親善試合の感想を。

前半2点を奪われただけでなく、内容でも圧倒されていた日本。
しかし、後半は別のチームが試合をしているような変貌をみせ、なと一挙に4点を奪って4−3の勝利。

うれしかったのは、巻、山岸といった千葉の選手が、「ジェフ枠」で選ばれているというわけではないことを証明してくれたこと。だいたいオシムがそんな選出をするわけがないのですが、これまで表面的な結果が出ていなかったので、そういう批判を受けてしまってました。それだけに、今回の出来には満足。山岸はもっとやれるけどね。

日本らしく、チーム全体での勝利という内容だったので選手の個別の評価は避けるべきでしょうが、強いてMVPをあげれば、鈴木啓太でしょうか。運動力がハンパじゃないし、巻の追い込みに連動したチェイシングが存分に効いていました。前半終了間際の松井へのパスなど、チャンスメイクにまで貢献し、まさに屋台骨。そして、勝利への重大なターニングポイントを示したという点で、松井大輔の貢献も高かった。あのベーラミというラツィオのDFを裏返すフェイントと、PK奪取。あれで勢いづいたと思います。

試合後のインタビューは相変わらず笑えます。
インタビュアー(小倉氏)
 「前半と後半でまったく出来が違いましたね」
オシム
 「前半と後半が分かれていて良かったと思います」

おもわず「ぷぷぷ」と吹いてしまいました。


さて、相手のスイスですが、チームの連動性という意味では、とくに守備の面では日本より上でした。前半開始からの圧倒的な連動的プレスに日本はタジタジ。完全に日本の選手はビビッてましたね。
後半からスタミナ切れでペースダウンしたという味方もあるようですが、ハーフタイムをはさんですぐにペースが落ちるというのは考えにくい気がします。選手交代でバランスが狂ったのではないでしょうか。ハカン・ヤキンという選手があまり効いていなかったようにみえました。あの前半の守備は、見習いたいところです。


さてさて、今日は五輪予選もあるんですよね。
今日は勝たないとさすがに厳しくなってくるので、なんとか勝ってもらいたいです。
posted by こんとんじょのいこ at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

日本代表 オーストリア戦

日本代表、オーストリア相手にスコアレスドロー。

PKで負けたけど。


「期待された」松井大輔は、
思ったとおりのプレー。

良かったという意味ではなく、
思ったとおり凡庸だったという意味。

果たすべき役割の半分しかやってないしね。
とにかく守備への参加意識が低すぎ
ルマンではこれでいいのかも知れないが、
日本代表だとちょっと・・・


あと稲本
タックルとか球際の強いのは予想通り。
でも、ダメダメ。
全然走ってないし。
鈴木啓太の1ボランチかと思ったよ。
あまりにボーっとしてるから。
中村憲剛と変わってからのほうが良かった。


全体としてはまずまずというところ。

ただ、
「スキあらば点を取ってやろう」
という雰囲気はこれっぽっちも感じなかった。

ハエも止まりそうな攻撃をしている。

まあ、入らんだろうな。あれじゃ。

シュートチャンス自体が少なすぎる。
決定力不足とFWを攻める前に、
もっとまともなチャンスをつくらなきゃ。
そのためには、
今やっているような
重た〜い、ゆっく〜りなパスごっこは廃止。

たまには、あっというまのカウンターとか
見てみたいんですけど。

次のスイス戦期待してます。
posted by こんとんじょのいこ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

熱しやすく冷めやすい

オシムの人選については、

やはり巻の召集に懐疑的な意見を見かけますね。

まあこの点に関して言えば、

過去に

鈴木隆行が日本でこき下ろされていた頃、

ピエール・リトバルスキーが絶賛していたことを

指摘しておきましょう。

似たような話なので。



で、松井大輔が初招集となったわけですが、

結構期待が大きいようです。



でも、これも期待が過剰すぎやしないかと心配です。

日本人が個人で世界を相手に突破できるようになるのは

育成が上手く行っても当分先の話。

僕が生きてる間に日本国籍のロナウドや

ロッベンが出てくるかどうか。。。

現実無視しすぎじゃないか?


オシムに対する期待が過剰だったのと同じで、

勝手に理想的選手像を作ってそれに現状の選手をあてはめても

いいことないと思います。

たまには俊輔のミラン戦のVTRとかみて

現実を頭に叩き込んで

冷静になった方がよいでしょうね。
posted by こんとんじょのいこ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシムが言ってくれた

僕は常々、日本人選手はまだまだ下手くそだと思っていました。

また、

中村俊輔より、

中田英寿の方が

何倍も高い技術を持っていると

感じていました。

普通、テクニックなら俊輔の方が上と

考える人が多いはずですが。

それは、

「技術」というものに対する考え方の違いです。

そのことを、

オシム監督が端的に言語化してくれました。

「どんなに厳しいプレッシャーをかけられても動きながらボールを正確に操り、状況に応じて左右どちらのキックでも高低や強弱、長短を自在にけり分けられるような、本当に試合で使える基本技術のことだ」(本文)

サッカーを見るとき、

「上手いか下手か」の判断基準そのものを

変える必要がありそうですね。
posted by こんとんじょのいこ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

オシム

イビチャ・オシムという人、

本当に面白いですよね。


今日発表された日本代表メンバーなんですが、代表メンバーは?
posted by こんとんじょのいこ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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