2007年09月13日

これ聴いてみたい

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲

おそらくサッカー関係の番組でテーマ曲に使われてた気がするので。
posted by こんとんじょのいこ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる音楽リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株ておもしろい

安倍首相がやめて、値上がりした株の銘柄があります。なんでしょう?


安倍首相辞任→ポスト安倍→麻生氏では?→麻生氏は漫画好き→振興策とかあるかも→漫画関連銘柄値上がり

というわけで、漫画関係の銘柄でした。

おもしろいもんですね。
posted by こんとんじょのいこ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

スイス戦に劇的勝利!

今日は、きのう〈今日?〉おこなわれた日本代表対スイス代表の親善試合の感想を。

前半2点を奪われただけでなく、内容でも圧倒されていた日本。
しかし、後半は別のチームが試合をしているような変貌をみせ、なと一挙に4点を奪って4−3の勝利。

うれしかったのは、巻、山岸といった千葉の選手が、「ジェフ枠」で選ばれているというわけではないことを証明してくれたこと。だいたいオシムがそんな選出をするわけがないのですが、これまで表面的な結果が出ていなかったので、そういう批判を受けてしまってました。それだけに、今回の出来には満足。山岸はもっとやれるけどね。

日本らしく、チーム全体での勝利という内容だったので選手の個別の評価は避けるべきでしょうが、強いてMVPをあげれば、鈴木啓太でしょうか。運動力がハンパじゃないし、巻の追い込みに連動したチェイシングが存分に効いていました。前半終了間際の松井へのパスなど、チャンスメイクにまで貢献し、まさに屋台骨。そして、勝利への重大なターニングポイントを示したという点で、松井大輔の貢献も高かった。あのベーラミというラツィオのDFを裏返すフェイントと、PK奪取。あれで勢いづいたと思います。

試合後のインタビューは相変わらず笑えます。
インタビュアー(小倉氏)
 「前半と後半でまったく出来が違いましたね」
オシム
 「前半と後半が分かれていて良かったと思います」

おもわず「ぷぷぷ」と吹いてしまいました。


さて、相手のスイスですが、チームの連動性という意味では、とくに守備の面では日本より上でした。前半開始からの圧倒的な連動的プレスに日本はタジタジ。完全に日本の選手はビビッてましたね。
後半からスタミナ切れでペースダウンしたという味方もあるようですが、ハーフタイムをはさんですぐにペースが落ちるというのは考えにくい気がします。選手交代でバランスが狂ったのではないでしょうか。ハカン・ヤキンという選手があまり効いていなかったようにみえました。あの前半の守備は、見習いたいところです。


さてさて、今日は五輪予選もあるんですよね。
今日は勝たないとさすがに厳しくなってくるので、なんとか勝ってもらいたいです。
posted by こんとんじょのいこ at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

スイングガールズと出演者相関

スイングガールズ出演者のうち、

ドラマ「のだめカンタービレ」

にも出演していた人が何人かいますね。


主人公・・・上野樹理→のだめ

野球部員・・・福士誠治→オーボエの黒木

先生・・・竹中直人→シュトレーゼマン

先生・・・白石美帆→江藤先生の奥さん


おもしろいつながり。


どうでもいいつながりですが、

映画でスーパーの店員やってた人と

吹奏楽部の送迎バスの運転手さん、

ドラマ「私たちの教科書」で

先生役で再会してますね。


こういうつながりを考えるのが

なんとなく楽しいです。
posted by こんとんじょのいこ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椿山課長の七日間

また映画の感想を。

今日見たのは「椿山課長の七日間」です。

(あらすじ)

脳梗塞で突然死んでしまった椿山課長〈西田敏行〉。

特例で、あの世から7日間の「逆送」を許されます。


しかし現世では別の女性〈伊藤美咲〉の姿。

ともに逆送を許された少女(志田未来)と

ともに未だ知らない「重大な事実」を

突き止めに出かけます。


実は父親が○○じゃなかった

部下が○○だった

子どもが○○○○だった

など、さまざまな「重大な事実」に遭遇。

一緒に逆送された少女〈本当は少年〉や、

これまた逆送されたヤ○ザ(現世では成宮寛貴〉

らのストーリーともコラボレートして、

感動的な物語が展開されていきます。


(感想)

ストーリーがいいです!

思い残すことがないように生きなくちゃ!

そう思わせてくれる作品です。


まあ「重大な事実」っていうのが

かな〜りえげつないので、

自分が椿山課長だったらへこみまくりますし、

課長婦人の傍若無人というかわがままというか・・・

あれがちょっと悲しかったですが。


こんな家庭だったら普通子どもはグレますね。

でも、

最後ににっこり笑ってくれるすごく良い子で。

このあたりが

テーマの割りに身軽というか、さわやかな

感じを受けた理由かもしれません。



ラストをコブクロの歌で締めて

ひと泣きすれば、

ゆっくり眠れる


というわけで これまたスウィングガールズに続いて

おススメ作品ですね。

posted by こんとんじょのいこ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

スウィング・ガールズ

映画「スウィング・ガールズ」をDVDで見ました。


ずっと見てなかったのですが、

見た感想を書きます。


非常に面白いです。


ハチャメチャな女子高生たち
      ↓
ひょんなことからジャズにハマる
      ↓
中古品の楽器を買うなど悪戦苦闘しつつ練習
      ↓
超うまくなってビックリ

大雑把にはこんな流れ。


個人的に笑ったシーンは

@先生役の竹中直人が、走って逃げるシーン
 〈走り方がツボ〉

A号泣する女子高生たちとすれ違うおばあちゃんが
 「?先生死んだんか?」

という本筋と関係ないシーン。


ちょっと今さら感がありますが、

もしまだ見ていない方がいたら、おススメです。

気分が重たいときとか、

あまり楽しくないときにみると

いつまにか大笑い

そんな効果がありそうです。
posted by こんとんじょのいこ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

桑田 現役続行へ

桑田が現役続行を決意してくれたようです。


以前、

あきらめないでくれ!

と絶叫した私としては、→前の投稿

うれしいことこの上ないです。


「野球しかない」

「最後まで格好悪くてもいい」

いいですね〜

ぜひどこまでも我が道を行ってください。
posted by こんとんじょのいこ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

日本代表 オーストリア戦

日本代表、オーストリア相手にスコアレスドロー。

PKで負けたけど。


「期待された」松井大輔は、
思ったとおりのプレー。

良かったという意味ではなく、
思ったとおり凡庸だったという意味。

果たすべき役割の半分しかやってないしね。
とにかく守備への参加意識が低すぎ
ルマンではこれでいいのかも知れないが、
日本代表だとちょっと・・・


あと稲本
タックルとか球際の強いのは予想通り。
でも、ダメダメ。
全然走ってないし。
鈴木啓太の1ボランチかと思ったよ。
あまりにボーっとしてるから。
中村憲剛と変わってからのほうが良かった。


全体としてはまずまずというところ。

ただ、
「スキあらば点を取ってやろう」
という雰囲気はこれっぽっちも感じなかった。

ハエも止まりそうな攻撃をしている。

まあ、入らんだろうな。あれじゃ。

シュートチャンス自体が少なすぎる。
決定力不足とFWを攻める前に、
もっとまともなチャンスをつくらなきゃ。
そのためには、
今やっているような
重た〜い、ゆっく〜りなパスごっこは廃止。

たまには、あっというまのカウンターとか
見てみたいんですけど。

次のスイス戦期待してます。
posted by こんとんじょのいこ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

熱しやすく冷めやすい

オシムの人選については、

やはり巻の召集に懐疑的な意見を見かけますね。

まあこの点に関して言えば、

過去に

鈴木隆行が日本でこき下ろされていた頃、

ピエール・リトバルスキーが絶賛していたことを

指摘しておきましょう。

似たような話なので。



で、松井大輔が初招集となったわけですが、

結構期待が大きいようです。



でも、これも期待が過剰すぎやしないかと心配です。

日本人が個人で世界を相手に突破できるようになるのは

育成が上手く行っても当分先の話。

僕が生きてる間に日本国籍のロナウドや

ロッベンが出てくるかどうか。。。

現実無視しすぎじゃないか?


オシムに対する期待が過剰だったのと同じで、

勝手に理想的選手像を作ってそれに現状の選手をあてはめても

いいことないと思います。

たまには俊輔のミラン戦のVTRとかみて

現実を頭に叩き込んで

冷静になった方がよいでしょうね。
posted by こんとんじょのいこ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オシムが言ってくれた

僕は常々、日本人選手はまだまだ下手くそだと思っていました。

また、

中村俊輔より、

中田英寿の方が

何倍も高い技術を持っていると

感じていました。

普通、テクニックなら俊輔の方が上と

考える人が多いはずですが。

それは、

「技術」というものに対する考え方の違いです。

そのことを、

オシム監督が端的に言語化してくれました。

「どんなに厳しいプレッシャーをかけられても動きながらボールを正確に操り、状況に応じて左右どちらのキックでも高低や強弱、長短を自在にけり分けられるような、本当に試合で使える基本技術のことだ」(本文)

サッカーを見るとき、

「上手いか下手か」の判断基準そのものを

変える必要がありそうですね。
posted by こんとんじょのいこ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーみてつぶやく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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